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「この世の局所性と全体性。総体における部分。」

(以下の内容は「2009年4月29日(水)「昭和の日」の「ひかりたち」; 清澄庭園」内に記したことだが、「このよこころ」の「きづき」のきっかけにも成るので、こうして別項目「きづきのために」として別記させていただいた。)


小学生(低学年)の頃、この世には「宇宙」があり、そして「地球」があり、
その地球に自分たち「人間」が生きており、
その自分たち人間の体内にも、同じように「宇宙」があり、
その「体内の宇宙の中」にも、地球があり、
その地球に自分たち人間と同じような小さな人間がたくさん生きており、
もし、自分がたくさんジュースを飲み過ぎると、その地球に多量に雨が降り、
体内の「小さな人間」達が困ってしまい、「おなかをこわす」。。。。
体内の「小さな人間」達が困らないように、たくさんジュースを飲み過ぎてはいけないなぁ。。。

。。。なんて、想像しながら楽しくジュースを飲んだ。


小学校高学年になり、生物の「細胞」について学んだ時に、
その「細胞一つ一つが、やっぱり宇宙なんだ!」と、
また、おもしろい解釈をして授業を楽しんだ。

中学になり、「分子、原子」について学ぶ時にも、
「物質の中には、やはり分子、原子の宇宙が存在している!」と、
さらに「小学生の頃の(上記の)想像物語」をふくらませ、楽しんだ。

高校になり、「仏教曼陀羅」を見た瞬間、
「あぁ、これは、この世(パターン)を、この一枚で表現しているのだ!!この世・宇宙の絵だ!」と、
こころの中で強烈な感動を得たことを覚えている。。。

大学になり、「フラクタル」「マンデルブロー」「複雑系」のことを知った時、
「これは、あの曼陀羅だ!そして、科学がこの世のありかた(パターン)をコンピュータグラフィックにより表現している!!この世・宇宙のグラフィックだ!」と、
こころの中で猛烈な感動を、再び得たことを覚えている。。。


「この世の局所性と全体性。総体における部分。」

この世は、「全体」の中に「部分」があり、
その「部分」は、別(低次)の観点からは「低次の全体」となり、
その「低次の全体」の中に、「低次の部分」があり、
その「低次の部分」は、別(さらに低次)の観点からは「さらに低次の全体」となり、
その「さらに低次の全体」の中に、「さらに低次の部分」があり、
その「さらに低次の部分」は、別(一層さらに低次)の観点からは「一層さらに低次の全体」となり、
その「一層さらに低次の全体」の中に、「一層さらに低次の部分」があり。。。。

小学時代の「想像物語」。。
中学時代の「分子、原子」。。
高校時代の「仏教曼陀羅」。。
大学時代の「複雑系」。。

。。。この世。。。


こんなことを思い出しながら、「清澄庭園」の中、「こころ散歩」を楽しんでいた。。。

「清澄庭園」という聖地宇宙の中の「局所」に、奥深い「味わい」、奥深い「美」がある。。

それらの「美」を、こころで見つけながら、こころで見つめながら。。。




すべてに、ありがとう。全感謝。

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プロフィール

Author:magatamapajama
まがたまぱじゃま。全感謝。

愛知で誕生。日本(関東)在住。
すぴりちゅありすと。全感謝。

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毎週末に近所の神社でめでぃてーしょんをさせていただくさなか、「おつたえ」をいただきます。
幼少時代から「こころのこえ」のようなものを感じており、青少年時代に、あるきっかけで毎日「お墓参り」をさせていただいたなか、「ご先祖様(?)」からの「こえ」を聞くようになり、「こころのたいわ」を意識するようになりました。「物質ではない存在とのコミュニケーション」を学ぶことができました。

数年前から毎週末にお世話になっている、近くの神社でのめでぃてーしょんを通じて、「おつたえ(しんい・めっせーじ)」をいただき、最近はその「おつたえ」が「くげん」となっております。
(◆2010年クリスマスより「おつたえ」等は「そのひ」まで「ふす」こととなりました。ありがとうございます。)

<詳細は、下のカテゴリの中の「◎はじめに。」をご一読頂けましたら幸いです。>

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