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2009年11月22日(日)の「ひかりたち」; お江戸から「明治」に会いに。。。憲政記念館;「激動の明治国家建設」特別展

【 snapshots! 】まとめ。
【◆snapshots! アルバム / ALBUM◆】

(下の各画像「ひかりたち」をクリックすると、大きな画像が表示されます。Please click the thumb-nails below. You can see enlarged photos.)

KenseiKinenKan_112209_018.jpg KenseiKinenKan_112209_020.jpg KenseiKinenKan_112209_021.jpg KenseiKinenKan_112209_025.jpg KenseiKinenKan_112209_029.jpg KenseiKinenKan_112209_033.jpg KenseiKinenKan_112209_035.jpg KenseiKinenKan_112209_053.jpg KenseiKinenKan_112209_057.jpg KenseiKinenKan_112209_065.jpg



【<アルバムスライドショー / SLIDESHOW>】
(こちらをクリックするとスライドショーとなり、その他の画像もご覧いただけます
。)
(上記をクリックするとスライドショーがスタートします。
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【◆snapshots! アルバム / ALBUM◆】



「明治」に会いに行った。。
(「お江戸庵(=私の部屋)」から、地下鉄で約20分。。。)

。。。国会議事堂付近にある憲政記念館で催されている「激動の明治国家建設」特別展。


【参考情報】
◆「激動の明治国家建設」特別展の案内へ。
衆議院憲政記念館のホームページ
衆議院のホームページ


江戸から「明治」へ。。。

そのころ、私たち日本国民には「自由民権」も無く、憲法制定も成されていなかった。。

今でこそ、「選挙」は当り前。。。そして、私たち国民を守る、「法」も充実している。。

しかし、その当時は、私たちの社会意識がようやく「自由民権」に目覚めようとしていた時期だ。。

。。。。

今日、憲政記念館で、いろいろな展示物を見させていただいている中、「江戸」「明治」「大正」「昭和」「平成」の変遷に関して、次のような見識を感じた/観じた。。。


。。。。

縄文時代、この世に「日本国民社会意識」が誕生すべく、「意識の源の精子と卵子」が結合し、日本国土の上で「意識の胎児」として発育し始めた。。。

やがて、その「意識の胎児」は、「奈良」「平安」。。。「鎌倉」「室町」「戦国」時代を経て順調に発育し、そして日本国土上江戸幕府の「鎖国」という「子宮」の中で「江戸時代」の発育「胎児熟成」期を迎える。。そして、「明治」はその社会意識の「破水」。。。

。。。「明治」の「破水」をかわきりに、日本社会意識は「明治」「大正」という「産道」を通り、そして「昭和」としてこの世・世界に誕生した。。

。。。昭和時代は、日本社会意識の「幼少時代」。。。「発育期」。。。

日本社会意識のやんちゃ坊主は、「2つのパンチ(←「広島・長崎」の皆様には、このような軽率な表現をしてしまい、何卒お許しください。。申し訳ございません。)」をいただき、そして、その後、「高度経済成長」の中、ぐんぐんと、社会意識は発達成長した。。

1988年~1992年。。「日本のバブル期」。。。

「日本社会意識」は「青春真っ只中」。。。。やりたい放題のびのびとこの世で元気に乱舞した。。

。。。そして、1992年。。。「バブル崩壊顕在化」。。。。「若気の至り」で躓いて。。。

。。。「バブル崩壊後;失われた10年」。。。。「若気の至り」の心の傷を負った「日本社会意識」は、「思春期の憂鬱」にさいなまれ。。。

。。。そして、2002年~現在まで、「品格のある成人した社会意識」となるべく、試行錯誤を繰り返した。。。

。。。これから私たちの、「日本社会意識」は、いよいよ「品格のある、成熟したしんのゆたかな国民意識」へと「しんか」をとげる時となった。

若気の至り、過去の過ちなどは、「すべてまなび」とし、これからは「みなでしあわせ」の、成熟した「しんのゆたかな」国民意識へと「しんか」するのだ。。。

。。。。。



【<アルバムスライドショー / SLIDESHOW>】
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今日は、憲政記念館で、私たちの「日本社会意識」の「産道通過期」である、「明治」「大正」の「自由民権」「憲法制定」の観点をいろいろと感じ/観じさせていただいた。。。

。。。。

憲政記念館の中には、これまでの憲政創造を担ってこられた方々の「熱い志」と、それを受け継ぐ「今の人々」への「心温かな、期待と応援」の波動・雰囲気が感じ/観じられた。。。

。。。。

憲政記念館では、とてもゆったりと、とても興味深く過ごさせていただきました。。

記念館を運営くださっているご関係者・皆様に感謝です。。ありがとうございます。




すべてに、ありがとう。全感謝。

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プロフィール

Author:magatamapajama
まがたまぱじゃま。全感謝。

愛知で誕生。日本(関東)在住。
すぴりちゅありすと。全感謝。

( >>= ATTENTION =>> To non-Japanese speaking people; "Automatic translation function" of Web browser, such as "Live S. Translator" will sometimes NOT show CORRECT meanings of this blog. When you translate this blog into different languages, please Do NOT be MISLED by the wrong translations. Thank you very much.)

毎週末に近所の神社でめでぃてーしょんをさせていただくさなか、「おつたえ」をいただきます。
幼少時代から「こころのこえ」のようなものを感じており、青少年時代に、あるきっかけで毎日「お墓参り」をさせていただいたなか、「ご先祖様(?)」からの「こえ」を聞くようになり、「こころのたいわ」を意識するようになりました。「物質ではない存在とのコミュニケーション」を学ぶことができました。

数年前から毎週末にお世話になっている、近くの神社でのめでぃてーしょんを通じて、「おつたえ(しんい・めっせーじ)」をいただき、最近はその「おつたえ」が「くげん」となっております。
(◆2010年クリスマスより「おつたえ」等は「そのひ」まで「ふす」こととなりました。ありがとうございます。)

<詳細は、下のカテゴリの中の「◎はじめに。」をご一読頂けましたら幸いです。>

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