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「メジロ」の「みかん」の「はなし」。。。「しぜん」。

「わたし」への如何なる思念、想念等も「すべて」に感謝いたします。
ありがとうございます。
2013年1月26日(土)。



「いま」から、一年ほど前のこと。。。

こんな「書きかけ」の

「メジロ」の「みかん」の「はなし」。。。


「実は、実話。」



【2012年2月1日の朝のできごと】(メモ)

・「へばりついたままうごかない」。

・そっと手を伸ばして、そっと右手で大切に、優しく包むように抱きしめるように、そっとそっと握り。。

・「メジロの目」は「ぼぉぉぉぉっとしてうつろ」で動かない。

・幼少時代の「手乗りインコ」を握ったときのような、「生きている温かさ」は全く感じられなかった。

・「凍死」する寸前。。

・温かく、優しく握り、「ぼぉぉおぉぉぉっとしたメジロの目」を見つめながら、「どうしよう。。」

・「会社の近辺は緑が多いので、会社まで一緒に。」

・「通勤ラッシュ」に耐えられるか。。

・ほんの時折、まわりの様子をちろちろと見るそぶり。

・「馬喰横山駅」の改札を入り、ホームで電車を待った。

・「電車遅延、いつもの電車は混雑する」(旨)のアナウンス

・「会社まで、大丈夫?」。。。(通勤ラッシュに耐えられる?)

・次第に身体が温かくなり、「メジロの目」も元気が戻り、回りの様子をしきりに確認する

・「どうする?会社まで一緒に行く?この後の電車はとても混んでいるようだよ。。どうする?」

・「混雑よりも、外に出たい。」と感じた/観じた。

・身体も温かくなってきたことだし、「メジロの目も元気を取り戻した」ことを感じて、馬喰横山駅を出ることにした。

・階段を上がり、地上へ。

・「馬喰横山界隈はビル郡」。。ビルの脇の「植え込みの茂み」が目に入ったので、そこは「風をしのぐことができる」

・この寒さの中、ふたたび放つことを心配した。。
(しかし「メジロは法律上、飼うことはできない。」)

・信号待ちの時、手の中で羽ばたくそぶりを始めたので、そっと手のひらをひらくと、羽ばたいて飛んでいった。。

・手の中には「メジロの糞」が。。。。


<以下は「感じた/観じたこと」。>
(「あしきごかい」をする心無い「人間度零」も存在する「しぜん」。以下、文中の一部を「こころせんたく」を成した心ある「ひと」だけが読めるようにさせていただきました。ご了承願います。ありがとうございます。)
・「鳥は工場
漢方薬等、生薬をえさとして食べ続けた「メジロのような(とある遺伝子を持っている)鳥」は、体内で特殊な「自然作用」を生じて、その「糞」は将来「人類を救う成分」を合成する。。
メジロの糞が、人類を救う。。
<「感じた/観じたこと」ここまで。>


1、「2月1日」。。。「つきはじめ」。。。

2、「あらたなる心」で、しかしいつものように「東日本橋駅へ降りる階段」のところで、「全感謝の天空への、いき。いぶき。」を実践していた。

3、「全感謝の天空へのいき。いぶき。」が終了して、階段を下ろうとした時、前方のコンビニの前のところで、歩いていたサラリーマン(40代男性)が、まるで「夏にふらふらと飛んできたゴキブリ」を持っていたカバンで叩き落とすような身振りをした様子が目に入った。

4、「ふらふらと飛んでいた物体」が東日本橋駅へ降りる階段の入り口、外側面下方に、へばりついて動かなくなった。。。

5、「へばりついた物体」は。。。。「ごきぶり」ではない。。。「ごきぶり」よりも大きい。。

6、。。。「子すずめ」のように見えた。。しかし、ぼぉぉぉっとしている「白い丸」が気になった。。

7、。。。「メジロ」だ!!! 

8、「春のおとずれ」を知らせてくれる「メジロ」が、こんな「寒波」の中に。。。

9、へばりついて固まっている「メジロ」にそっと近づき、驚かさないようにゆっくりと右腕を伸ばした。。

10、しかし心の中では「元気に飛び立って、逃げて欲しい」とも感じた/観じた。

11、。。。「へばりついて固まっているメジロ」は、逃げなかった。。。

12、そっと差し出した右手の中に、固まったまま。。。

13、「メジロの目」は。。。「ぼぉぉぉぉぉおぉぉぉぉ」。。。
(まるで、まん丸の目の中に、「 X マーク」がついているような。。)

14、まさに「ぼぉぉぉぉぉ」っと、凍てついたように動かない。。

15、ある意味、右の手の中に「捕らえられてしまった、一つの小さな命」。。。

16、「そんな小さな、どうでもいいことを、45歳を過ぎたサラリーマンが真剣に関わることでもないだろ!!」

17、「 !!」。。。。

18、。。。。心の中で「自分が自分に」。。。批判している。。

19、。。否、心の中で「そのような声が聞こえた」。。という表現をしてもいいかもしれない。。。

20、精神医学的には「統合失調症」的な「その瞬間」を乗り越え、それでも「右の手の中に存在するその小さな命」が大切に感じ/観じられ、とても愛おしく感じ/観じられ。。。

21、今にも「死」として、この世から卒業してしまいそうな、その「命」が、まるで「自分」のようも感じ/観じられ。。。

22、。。。しかし「いま」という、その「大宇宙の、一瞬の時の流れ」の中では「どうすることもできず」。。。

23、。。。ただただ、その「右手の中の小さな命」を、そっとそのまま、優しく大切に、胸の前で保ち続けるしかなかった。。

24、。。。「この後、どうしよう。。。出勤時間までに無事に会社までたどりつけるだろうか。。それまで、この胸の前にかかえた、右手の中の小さな命は、どうなるのだろうか。。どうしたらいいのだろうか。。」

25、。。いろいろと迷いながら、「右手の中で固まっている小さな命」に、「大丈夫?。。。これから人間界の通勤ラッシュという凄まじい現実を体験するよ。。このメジロはあの人間界の凄まじい通勤ラッシュを体験しても大丈夫だろうか。。君は耐えられる?。。君は凄いね。。メジロなのに、あの地獄のような人間界の通勤ラッシュを体験するなんて。。。大丈夫???。。本当に耐えられる??。。。」

26、「自分が人間としてこの世に生まれてしまったその現実への問いかけ」として、「右手の中の小さな命」につぶやいていた。。

27、足はいつものルートで「馬喰横山駅に通じる通路」を通り、いつもとは異なった通過の仕方で改札を通過し。。

28、そしていつもとは異なった波動・雰囲気を携えて、ホームの「いつもの場所」に立った。。

29、。。いつものように、一本電車を見送り。。しかし視線は、胸の前の右手の中の「小さな命」にずっと、問いかけながら。。

30、「次の電車は乗客混雑のため4分程度遅れます。」という構内アナウンスが耳に届いた。。

31、。。「あぁ、まさにこのメジロは、人間界の通勤地獄を体験しようとしている。。本当に大丈夫かなぁ。。」

32、。。「君は、本当に大丈夫?。。人間界の通勤地獄を、本当に体験して、大丈夫?大丈夫???。。。」

33、「右手の中の小さな命」は、「これから訪れるであろう現実」を事前に察知したのか、突然きょろきょろとまわりの様子(波動・雰囲気)を伺い、それまで「ぼぉぉぉぉ」っとしていた目つきを「野生モード」に切り替え。。

34、「右手の中の小さな命」から、「野生の緊迫モード」の波動・雰囲気が生じ始めた。。

35、



。。。「35、」の後は。。


「みかん」。


「みかん」だ。



「このよ」は、「実話」。

「このよ」は、「じつわ」、「みかん」だ。。。



「ひと」は、「じつわ」、皆、「みかん」。



「このよ」は「みかん」。

「ひと」、皆「みかん」。。。


。。。。

「このよ」「ひと」は、

皆、

「みかん」の「しぜん」。




「このよ」「ひと」は、皆、「みかん」の「しぜん」。


。。。。



「このよ」「ひと」は、

皆、

「未完」の

「しぜん(自然/至全/至善/至禅/自禅)」。



「メジロ」の「みかん」の「はなし」。。。




わたし」は、「いま」できる「このよこころ」の「さいぜん」を成し、

「わたし」は、「すべて」に感謝します。

「みちのかみ」「やみわかみ」「このよこころ」「すべて」「しぜん(自然/至全/至善/至禅/自禅)」。

みなでひとつ。みなでしあわせ。

しんのしあわせみなそれぞれじぶんじんせいさいぜんにいきることいかすこと。


ありがとうございます。

「わたし」への如何なる思念、想念等も「すべて」に感謝いたします。
ありがとうございます。


すべてに、ありがとう。全感謝。

{【2013年2月2日の変更】『2013年2月2日(土)14:00過ぎ「隅田川河畔ランニングコーナー」での出来事;「殺したい心にも『愛』を感じた/観じた「このよ」への『愛』。。。全感謝。」』に記したように、「どれい」という表現は「あしきごかい」を浄化させるため、「度零」に変更いたしました。
ありがとうございます。}



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プロフィール

Author:magatamapajama
まがたまぱじゃま。全感謝。

愛知で誕生。日本(関東)在住。
すぴりちゅありすと。全感謝。

( >>= ATTENTION =>> To non-Japanese speaking people; "Automatic translation function" of Web browser, such as "Live S. Translator" will sometimes NOT show CORRECT meanings of this blog. When you translate this blog into different languages, please Do NOT be MISLED by the wrong translations. Thank you very much.)

毎週末に近所の神社でめでぃてーしょんをさせていただくさなか、「おつたえ」をいただきます。
幼少時代から「こころのこえ」のようなものを感じており、青少年時代に、あるきっかけで毎日「お墓参り」をさせていただいたなか、「ご先祖様(?)」からの「こえ」を聞くようになり、「こころのたいわ」を意識するようになりました。「物質ではない存在とのコミュニケーション」を学ぶことができました。

数年前から毎週末にお世話になっている、近くの神社でのめでぃてーしょんを通じて、「おつたえ(しんい・めっせーじ)」をいただき、最近はその「おつたえ」が「くげん」となっております。
(◆2010年クリスマスより「おつたえ」等は「そのひ」まで「ふす」こととなりました。ありがとうございます。)

<詳細は、下のカテゴリの中の「◎はじめに。」をご一読頂けましたら幸いです。>

{★このブログはリンクフリーです。リンクご自由にどうぞ。}
(一部「コメント」等、筆者以外の人物における行為により記された箇所を除き、このブログ『すべてに、ありがとう。全感謝。』の記述内容は筆者「まがたまぱじゃま。」個人に基づくものです。)

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