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2011年9月11日、正午の歌。。。

人間の「脳」は、面白い臓器だ。

懐かしい歌に合わせて、「想い出」という、永い人生の「ひととき」が蘇る。。。


。。。最近(主に週末)、幼少時代、学童・学生時代、青春時代に観じていた「大切な日本の心」や「過去の想い出」を蘇らせるために、『青春歌年鑑』シリーズを聴いている。

<【参照】Google検索「青春歌年鑑」検索結果


。。懐かしい歌と共に、「日本の歌謡曲の素晴らしさ」、「日本の『こころ』の素晴らしさ」、当時の「自分」、そしてその「自分」を育ててくださった皆様、「自分」と「この人生」で巡り会うことができた皆様等「すべて」に感謝して。。。

。。。。

たとえば、幼少時代に耳にした「あの歌」には、あんなに「奥深い意味がこめられていた」こと等を発見し、懐かしい想い出が「新しいきづき」と共に蘇る。。

人間の「脳」は、面白い臓器だ。

懐かしい歌に合わせて、「想い出」という、永い人生の「ひととき」が蘇る。。。

。。。。。。


<以下、曲名をクリックするとYouTube検索結果が表示されます。>
(2012年5月11日リスト追加)

くちなしの花』 渡哲也様
私は泣いています』 リリィ様
雨だれ』 太田裕美様
色づく街』 南沙織様
恋する夏の日』 天地真理様
若葉のささやき』 天地真理様
傷つく世代』 南沙織様
君が美しすぎて』 野口五郎様
絹の靴下』 夏木マリ様
狙いうち』 山本リンダ様
青い果実』 山口百恵様
街の灯り』 堺正章様
小さな体験』 郷ひろみ様
ふれあい』 中村雅俊様
神田川』 かぐや姫の皆様
若草の髪かざり』 チェリッシュの皆様
わたしの彼は左きき』 麻丘めぐみ様
わたしの青い鳥』 桜田淳子様
ふたりの日曜日』 天地真理様
積み木の部屋』 布施明様
ひと夏の経験』 山口百恵様
よろしく哀愁』 郷ひろみ様
ちっぽけな感傷』 山口百恵様
ひまわり娘』 伊藤咲子様
気になる17才』 あいざき進也様
涙の太陽』 安西マリア様
甘い生活』 野口五郎様
白いギター』 チェリッシュの皆様
想い出まくら』 小坂恭子様
冬の色』 山口百恵様
私鉄沿線』 野口五郎様
夏ひらく青春』 山口百恵様
木枯らしの二人』 伊藤咲子様
誘われてフラメンコ』 郷ひろみ様
乙女のワルツ』 伊藤咲子様
ロマンス』 岩崎宏美様
人恋しくて』 南沙織様
22才の別れ』 風の皆様
はじめての出来事』 桜田淳子様
木綿のハンカチーフ』 太田裕美様
わかって下さい』 因幡晃様
赤いハイヒール』 太田裕美様
愛に走って』 山口百恵様
あばよ』 研ナオコ様
春一番』 キャンディーズの皆様
パールカラーにゆれて』 山口百恵様
あなたがいたから僕がいた』 郷ひろみ様
ハートのエースが出てこない』 キャンディーズの皆様
センチメンタル』 岩崎宏美様
ファンタジー』 岩崎宏美様
夏にご用心』 桜田淳子様
白い約束』 山口百恵様
無縁坂』 グレープの皆様
ねえ!気がついてよ』 桜田淳子様
きみ可愛いね』 伊藤咲子様
失恋レストラン』 清水健太郎様
フィーリング』 Hi-Fi Setの皆様
星の砂』 小柳ルミ子様
津軽海峡・冬景色』 石川さゆり様
赤い衝撃』 山口百恵様
イミテイション・ゴールド』 山口百恵様
能登半島』 石川さゆり様
やさしい悪魔』 キャンディーズの皆様
どうぞこのまま』 丸山圭子様
秋桜』 山口百恵様
暑中お見舞い申し上げます』 キャンディーズの皆様
九月の雨』 太田裕美様
哀愁のシンフォニー』 キャンディーズの皆様
ペッパー警部』 ピンク・レディーの皆様
あずさ2号』 狩人の皆様
愛のメモリー』 松崎しげる様
洪水の前』 郷ひろみ様
硝子坂』 高田みづえ様
熱帯魚』 岩崎宏美様
しあわせ未満』 太田裕美様
アン・ドゥ・トロワ』 キャンディーズの皆様
渚のシンドバッド』 ピンク・レディーの皆様
微笑みがえし』 キャンディーズの皆様
Mr.サマータイム』 サーカスの皆様
迷い道』 渡辺真知子様
プレイバックPart2』 山口百恵様
飛んでイスタンブール』 庄野真代様
かもめが翔んだ日』 渡辺真知子様
絶体絶命』 山口百恵様
東京ららばい』 中原理恵様
キャンディ』 原田真二様
夏のお嬢さん』 榊原郁恵様
ANAK(息子)』 杉田二郎様
いとしのロビン・フッドさま』 榊原郁恵様
バイブレーション(胸から胸へ)』 郷ひろみ様
ドール』 太田裕美様
UFO』 ピンク・レディーの皆様
わな』 キャンディーズの皆様
しあわせ芝居』 桜田淳子様
ブルー』 渡辺真知子様
青葉城恋唄』 さとう宗幸様
モンテカルロで乾杯』 庄野真代様
モンスター』 ピンク・レディーの皆様
女はそれを我慢できない』 アン・ルイス様




。。。20年前(1990年頃)。。あの、日本が「バブル」に酔っていた頃。。。

私も社会人となり、毎晩、先輩上司に(文字通り)「(酔いつぶれて)引きずられるがごとく」、「新人研修(社会勉強);夜の部」という名の、「飲み会」にかり出され、「バブルに酔う日本社会」と同様、私も毎晩、酔っていた。。。



そんなある日(夜)、とある(「しんえん」ある)他企業様との「合同飲み会」に参加することになった。

カラオケ大会。。。歌え!踊れ!盛り上げろ、盛り上げろ!!

酒と歌と音楽と。。。どれだけその場を盛り上げるかの競い合い。。。

浴びるほど酒を飲み、浴びるほどカラオケ音楽と共に、歌った!踊った!

。。。。

合同飲み会は大成功!

皆、腹の底から笑い、歌い、踊り、盛り上がった。盛り上がった。。

終電時間もとっくに過ぎ、先輩達はタクシーで帰宅。。。

私は新入社員ということもあり、(当時その業界では常識であった)「タクシーチケット」も未だ先輩上司からもらえず。。。

どうやって帰宅しようか困っていると。。。

その合同飲み会の相手様企業の方が、「家が近所だから、泊ってゆけばいい。」とお誘い下さった。

断ることは逆に失礼にあたってしまうと感じ、申し訳ないと思いつつも、お言葉に甘えた。

「これも何かの御縁」と、酔った勢いで、その方のご自宅でもさらにお酒を酌み交わしながら、楽しい話は尽きなかった。。


「合同飲み会」の時に歌った歌の中で「好きな歌」の話題になったとき、当時、いつも「カラオケで最初にノド慣らし」として歌っていた、『高田みづえ様の硝子坂』を挙げた。

「音程幅やメロディー・リズムも簡単で、最初に歌うノド慣らしの歌」としてもとても好きな歌だ。。

<【参照】Google検索「高田みづえ 硝子坂」検索結果



その方は、「なんと言っても『原田真二様のキャンディー』だ!」と、答えた。

<【参照】Google検索「原田真二 キャンディー」検索結果

。。。。

そして、「永い人生の遊び」として、「次回、またどこか、飲み屋等で会った時には、お互いの好きな歌を挙げ合おう!」と、約束した。。

。。。。

朝になり、お世話になったお礼と共に、「お互いの好きな歌の『人生遊び』の約束」を再び交わし、帰宅のとについた。。


『原田真二様のキャンディー』と、『高田みづえ様の硝子坂』。。。

。。。。

。。。。。。。。。。

。。。。。。

。。。。。。。。。



あれから20年。。。

。。ポータブル・ミュージック・プレーヤーから流れてくる『原田真二様のキャンディー』と、『高田みづえ様の硝子坂』を聴いていて。。。

。。。その、「20年前の想い出」が、また鮮やかに蘇った。。。

。。。。

。。。。。。。


。。。いつ、「その方」に「原田真二様の、キャンディー!」と言おうか。。。。

「その方」は、覚えていらっしゃるだろうか。。。。

。。。。


。。。。。


。。。そして、今日、2011年9月11日。。。11:00頃から、その『青春歌年鑑』を聞きながら、いつものように「お江戸散歩」も兼ね、中央区日本橋図書館へ向かった。。

。。往復する道中、「毎週末のめでぃてーしょん」をさせていただく神社がある。。

そこでは、いつも、ミュージック・プレーヤーのイヤフォンから聞こえてくる歌を「エア・シング(=歌に合わせて声を出さず「口パク(息)」で歌う)」で奉納させていただく。

。。。今日、図書館へ向かう時、丁度、『高田みづえ様の硝子坂』が流れてきた。。

。。。

「◎◎さん。。。原田真二様のキャンディー。。今でも素敵な歌ですね。。。ぼくは高田みづえ様の硝子坂を、こうして、青春歌年鑑から、心の中で、歌っています。。。」


。。。その想い出が蘇り、懐かしさと、「いま」こうして20年の時を経て歌うことができる嬉しさと感謝・感動等のあまり、喜びの涙を流して「エア・シング」の奉納をさせて頂いた。。

。。。。。


そして図書館からの帰り。。2011年9月11日、丁度、「正午」。。。。

偶然にも、ミュージック・プレーヤーから『山口百恵様のプレイバック・パート2』が、流れてきた。。。

<【参照】Google検索「山口百恵 プレイバック・パート2」検索結果>

。。。。。


。。。。。。。。。。


。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。


。。。今、こうして、「わたし」がここにいて、ここにいきて、こうしているのも。。

。。あの、20年前(1991年)の春。。。

。。あの「市ヶ谷の公園でのお花見」で。。。

。。。あの「桜の木の下で、「わたし」が、『山口百恵様のプレイバック・パート2』を歌ったこと」が。。。

。。「きっかけ」。。「はじまり」。。。

。。。。


。。。。。


私は如何なる事があろうとも、「過去全てに感謝」しています。。。


ありがとうございます。

。。。。。


2011年9月11日。。「正午」の歌。。。『山口百恵様のプレイバック・パート2』。。。

。。。「いま」。。。ふたたび。。。。

この国が、「未来に夢と希望を輝かせ、『みなでしあわせ。』にいきる世界」へ。。

あらたなる、プレイバック。。。


「みなでひとつ。みなでしあわせ。」

ありがとうございます。




すべてに、ありがとう。全感謝。

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プロフィール

Author:magatamapajama
まがたまぱじゃま。全感謝。

愛知で誕生。日本(関東)在住。
すぴりちゅありすと。全感謝。

( >>= ATTENTION =>> To non-Japanese speaking people; "Automatic translation function" of Web browser, such as "Live S. Translator" will sometimes NOT show CORRECT meanings of this blog. When you translate this blog into different languages, please Do NOT be MISLED by the wrong translations. Thank you very much.)

毎週末に近所の神社でめでぃてーしょんをさせていただくさなか、「おつたえ」をいただきます。
幼少時代から「こころのこえ」のようなものを感じており、青少年時代に、あるきっかけで毎日「お墓参り」をさせていただいたなか、「ご先祖様(?)」からの「こえ」を聞くようになり、「こころのたいわ」を意識するようになりました。「物質ではない存在とのコミュニケーション」を学ぶことができました。

数年前から毎週末にお世話になっている、近くの神社でのめでぃてーしょんを通じて、「おつたえ(しんい・めっせーじ)」をいただき、最近はその「おつたえ」が「くげん」となっております。
(◆2010年クリスマスより「おつたえ」等は「そのひ」まで「ふす」こととなりました。ありがとうございます。)

<詳細は、下のカテゴリの中の「◎はじめに。」をご一読頂けましたら幸いです。>

{★このブログはリンクフリーです。リンクご自由にどうぞ。}
(一部「コメント」等、筆者以外の人物における行為により記された箇所を除き、このブログ『すべてに、ありがとう。全感謝。』の記述内容は筆者「まがたまぱじゃま。」個人に基づくものです。)

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