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2011年8月15日(月)「夏期休暇5日目」の「ひかりたち」;上野・東京国立博物館『空海と密教美術展』。

【 snapshots! 】まとめ。
【◆snapshots! アルバム / ALBUM◆】


(下の各画像「ひかりたち」をクリックすると、大きな画像が表示されます。Please click the thumb-nails below. You can see enlarged photos.)

KukaiTokyoNationalMuseum_081511_R000.jpg KukaiTokyoNationalMuseum_081511_R006.jpg KukaiTokyoNationalMuseum_081511_R010.jpg KukaiTokyoNationalMuseum_081511_R019.jpg KukaiTokyoNationalMuseum_081511_R022.jpg KukaiTokyoNationalMuseum_081511_R025.jpg


【<アルバムスライドショー / SLIDESHOW>】
(こちらをクリックするとスライドショーとなり、他の画像もご覧いただけます
。)
(上記をクリックするとスライドショーがスタートします。
スライド速度は、マウスを動かすと表示される画面下方の「表示秒数」横の「+マーク」をクリックするとゆっくり表示されるようになります。適宜ご調整ください。)




2011年8月15日(月)、「夏期休暇;5日目」。

。。。


初日、8月11日は「成田山」へ

2日目、8月12日は上野・国立西洋美術館での『大英博物館古代ギリシャ展』と、上野・東京国立博物館平成館での『空海と密教美術展』に行った。

(時間的に『空海と密教美術展』の方は混雑がひどく、その「人ごみ」の波動・雰囲気に耐えきれず入館してすぐ、人をかき分け「出口」へ直行。日を改めることにした。)

<【参照】『大英博物館古代ギリシャ展』ホームページ


3日目、8月13日(土)は「いつもの土曜日」のように、近所の「神社でのめでぃてーしょん」と、夕方「スポーツセンター」に行った。

昨日4日目、8月14日、「お盆の懐かしさ」を味わいたく、早朝5:00代の電車に揺られ、「羽田、穴守稲荷」へ。(「穴守稲荷駅」には6:30頃到着。)


そして今日、5日目。(上記)「2日目」に混雑のため、観ることができなかった上野・東京国立博物館平成館での『空海と密教美術展』に、早朝から再び出向いた。

<【参照】『空海と密教美術展』ホームページ


朝、7:00頃、自宅から自転車でゆったりと、上野に出発。

7:30頃には上野到着。

8:30頃から国立博物館の入口付近「先頭集団」の中に並んだ。

開館9:30前には、後方は長蛇の列と化していた。

9:30、開館。

お目当ての「仏像曼荼羅」コーナーへまっしぐら。

前回(上記12日)は会場内の人混みの波動・雰囲気に耐えきれず、ほとんど何も観ずに「入口」から「出口」へ直行することになってしまったが、今日は大丈夫。

今日は「先頭集団」として入館できたため、会場内には人はほとんどおらず、「仏像曼荼羅」コーナーにもわずか数名。

コーナー内もすっきりと澄んだ清らかな波動・雰囲気が保たれていた。

じっくりと、ゆったりと、「ぜんしん(全身/全心)」で、「仏像曼荼羅」の一体一体を観賞させていただいた。


その中でも「国宝・増長天立像(東寺)」は味わい深かった。

<【参照】Google画像検索「東寺 増長天立像」>



「憤怒の仏像」。。。

全身から放出されている「怒り(叱り)」の波動・雰囲気中にも、他の仏像とは異なった特異な「美」がある。

増長天の全身からしっかりと「怒り(叱り)」が感じられるが、その中にはっきりと「美」が感じられるのだ。

その「美」は、「人を怒り(叱り)により導く、仏の慈愛」なのだとも感じ/観じた。

美しい。。。

とても美しい。。。

その「後ろ姿」からも「怒り(叱り)の哀愁」というか、何というか。。

「増長天立像の後ろ姿」に、「愛おしさ」すら感じ/観じさせる「怒り(叱り)の美しさ(慈愛)」を観た。。。


増長天立像に「釘付け状態」となり、先日の「人ごみ」とは全く異なる、この「澄んだ清らかな波動・雰囲気」に満ちたこの「場」この「時」、「すべて」に感謝した。。。

ありがとうございます。



しばらくして、その「仏像曼荼羅」コーナーにも観覧者が増え始め、「澄んだ清らかな波動・雰囲気」に「混雑の波動・雰囲気」が拡がり始めてしまったので、残念ながらその場から立ち去ることにした。。


【<アルバムスライドショー / SLIDESHOW>】
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今日は、「憤怒(叱咤)する仏の美」を「ぜんしん(全身/全心)」で感じ/観じさせていただいた。


「みなでひとつ。みなでしあわせ。」

ありがとうございます。




すべてに、ありがとう。全感謝。

(【2013年5月6日追記】スポーツセンターでのエクセサイズは、「2012年12月1日」をもって卒業させていただきました。ありがとうございます。)


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プロフィール

Author:magatamapajama
まがたまぱじゃま。全感謝。

愛知で誕生。日本(関東)在住。
すぴりちゅありすと。全感謝。

( >>= ATTENTION =>> To non-Japanese speaking people; "Automatic translation function" of Web browser, such as "Live S. Translator" will sometimes NOT show CORRECT meanings of this blog. When you translate this blog into different languages, please Do NOT be MISLED by the wrong translations. Thank you very much.)

毎週末に近所の神社でめでぃてーしょんをさせていただくさなか、「おつたえ」をいただきます。
幼少時代から「こころのこえ」のようなものを感じており、青少年時代に、あるきっかけで毎日「お墓参り」をさせていただいたなか、「ご先祖様(?)」からの「こえ」を聞くようになり、「こころのたいわ」を意識するようになりました。「物質ではない存在とのコミュニケーション」を学ぶことができました。

数年前から毎週末にお世話になっている、近くの神社でのめでぃてーしょんを通じて、「おつたえ(しんい・めっせーじ)」をいただき、最近はその「おつたえ」が「くげん」となっております。
(◆2010年クリスマスより「おつたえ」等は「そのひ」まで「ふす」こととなりました。ありがとうございます。)

<詳細は、下のカテゴリの中の「◎はじめに。」をご一読頂けましたら幸いです。>

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