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毎年「3万回もの殺人」を犯しています。。。「自殺」は「殺人」。。。

【2011年5月20日帰宅時の出来事】

1,昨日(5/20)は、比較的大きな地震が2度あった。
  1)9:46頃、茨城県沖震度4
  2)16:28頃、福島県沖震度4
2,15:00頃から「意識が薄らぐ感覚(=「眠気」に似た感覚。しかし「睡魔」とは異なる。「鬱気味」が生じる「まえぶれ」のような感覚)」に陥った。(しかし「3.11の時ほどの極度な意識朦朧」ではなかった。)
3,上記「2)16:28の2度目の地震」の後、軽い「鬱気味」を実感した。
4,17:45、無事、業務終了。
5,「軽い鬱気味」の状態で、しかし「発作が生じてしまうような感覚」は無く、比較的いつもの「今日も、素晴しい心ある人々が集う企業でおつとめをさせていただいた充実感と感謝の心」で、オフィスを出た。
6,いつもの時間、いつものルート・コースで帰宅。
7,「溜池山王」から「南北線」に乗車した。
8,電車内では、到着ホームと反対側の乗降口の横のスペースが空いていたので、そこに立った。
(電車内で他人様(ひとさま)とぶつかったり接触してしまうと「発作気味(=精神不安定)」になってしまうので、いつも到着ホームと反対側の乗降口の横のスペースが最も他人様(ひとさま)とぶつかりにくく安全であるので、その場所が空いていればその場所に立つことがもっとも「安心」できる。)
9,「市ヶ谷駅」に到着したので、下車するために小さな声で(いつものように)「おります。おります。おります。」と呟きながら、到着ホーム側の乗降口付近に移動した。
10,到着ホーム側の乗降口付近には、背の高い(身長180センチ程)のワイシャツ姿黒っぽいスーツパンツで白髪が交じった50代前~中盤くらいの眼鏡をかけた中肉の男性が立っていた。
11,その男性が「降りるようなそぶり」をしていたので、その男性の「後から下車」する準備をした。
(その男性の前方に出ることはスペースの関係でできなかった。)
12,「市ヶ谷駅」に到着し、感じた/観じたとおりその男性が開いた乗降口から下車を始めた。
13,「迅速な乗下車」が求められているので、その後をついて私も下車を始めた。
14,1歩か2歩下車したその男性は、突然「振り向く」ようにしかし「後ずさり」するように電車内に引き返した。
(。。。「下車する駅を間違えた」のだろうか。。。)
15,私はその男性のすぐ後に続いていたので、その男性が急に戻ったことにより、その男性の身体の一部が私とぶつかり、また同時に軽く足を踏まれたような感覚を感じた。
16,私は何が起きたのかわからなくなってしまい、「パニック発作」発生。。。
17,「わぁぁあぁぁ。。」と声が出てしまったと記憶している。。
18,そのまま倒れ込むように「ホームの柱と自動販売機の隙間」に頭をつっこんで、(多少叫び声が幾度か出てしまった記憶があります。)そのまましばらく意識回復(「れいせい」回復)するまでその場に安静に立っていたと記憶しております。
(柱と自動販売機の「狭く暗いスペース」は意識を回復したり、安静に「れいせい」を保つには比較的「安心できる」と、今、その状況をこうして回顧して新たにきづきました。)
(「漢方服飲」の御陰で、以前のような「過呼吸発作」や極度の「金縛り硬直発作」は生じませんでした。ありがとうございます。)
19,その「柱と自動販売機の、狭く、暗いスペース」で5分ほど安静に「れいせい」を取り戻し、冷たいミネラルウォーターを飲み、折りたたみ式「白杖」をカバンから出して帰途についた。
20,男性と接触したため、また「パニックが生じてしまったこと」の悲しさと悔しさと周りの人々への申し訳なさと。。しかし「パニックが生じてしまう自分」を受け入れるしかなく、そのことへも感謝をして、「精神不安定」な状況に包まれ、都営新宿線市ヶ谷駅乗り換え改札へ向かった。
21,その道中、 ぶつかった男性が幾度も発した「すみません。すみません。」という声が心の中で何度も何度も繰り返され聞こえていた。。
22,その度に「「わたし」にもう謝らなくてもいいから、どうか、他人様(ひとさま)とぶつかるような「無頓着で我欲/自分本位の電車の乗車意識」を「かいしん」して、たとえ電車内の周りの人々が日常関係のない「あかの他人」であっても、周りの「他人様(ひとさま)」のことを意識して、周りの「他人様(ひとさま)」のことを気遣い、他人様(ひとさま)にぶつからない電車乗車のマナーをもう一度再認識して欲しい」旨、強烈に感じた/観じた。
「謝罪」はもういらない。。「かいしん/改善」が実行されればそれでいい。。。今は「謝罪」よりも「意識の改善(=人々が「きづく」こと)」が必要なのだ。。。その男性にも心から感謝した。ありがとうございます。)
23,都営新宿線市ヶ谷駅乗り換え改札を「白杖」をついて、ゆっくりと「都営新宿線ホーム」に向かった。
24,営団メトロ市ヶ谷駅から都営新宿線市ヶ谷駅ホームへ向かう乗り換え改札の真正面には、右方向から左方向へ猛スピードで入構してくる電車が目にはいる。。
25,乗り換え改札の真正面は、ホーム内で最も電車のスピードが速い地点だ。。
26,「精神不安定」の状態で、「そのまま感謝の心で直進」すれば、すぐに「地獄」に行ける。
27,「自殺という殺人を犯し、地獄」に行きたかったら、「にこにこ笑顔で感謝の心で、精神不安定の状態で、そのまま直進」すれば、そこは「地獄の入口」だ。。
28,「自殺という殺人」を犯した後、その後の「肉体破片の処理」や「列車ダイヤ混乱の損害賠償金調整」、その後の「関係者の取り調べ」「関係者への精神的な影響」「関係者への物理的な影響」等、多くの「損失(=ネガティブ・インパクト)」がこの世に生じる。
29.そのことを無視して、「自殺という殺人」を犯し、地獄に行った(。。「地獄に行くことを強いられた状況に追いやられて」しまった)人々のことが脳裏に浮かびながら、私は必死に「鬱病に陥らないように笑顔」で。。しかし涙がこぼれながら、「白杖」をついてとぼとぼと都営新宿線「市ヶ谷駅」ホームに入った。
30,昨日はいつものような「先頭方向」には足はすぐに向かわず、乗り換え改札から「直進」した「地獄の入口(=自殺する最も好条件の位置)」に立ち止まった。
31,「地獄の入口」から、電車がホームに入ってくるのを、線路に目をやり、ぼぉぉぉっと見つめていた。
32,ますます涙が流れてきた。
33,あと数歩進めば「地獄」へ行ける。。あと数歩進めば、「地獄」に行くことができる!!!あと数歩。。あと数歩。。
34,この社会は毎年「3万人」もの人間が「自殺」という「殺人」を犯す。
35,「自殺」という「殺人」をよく、よく吟味すると、実はその「殺人犯」は自分を含めたこの社会の皆「一人一人が殺人犯」なのだ。
36,そのことにきづかず、そのことに「きづく能力・脳力」が乏しく、「自殺という殺人を犯す人間」を「他人事」のように扱い、「他人事」のように観て、「他人事」のように感じている、自分を含めたこの社会の人間達は、「自分のきづきの乏しさ、きづきの貧しさ」を、自分を含め、早くさらに自覚できることを祈っている。。
37,いつまで経っても「自殺という殺人を犯す犯人は、自殺した人間もしくはその周辺の責任」という「他人事」のような「きづきの乏しい社会意識という呪縛に囚われてしまっている人間」たち。。。
38,毎年この社会は「3万人」もの「自殺という殺人」を犯している社会。。
39,その「犯人」は、実はこの社会で「無頓着にもきづき乏しく軽薄軽率に存在している」「自分を含めた、自分たち一人一人」であることに、一人でも多くの「ひと」が「きづく」ことができたら幸いだ。。
40,「自殺は殺人」。。。その「しんの殺人犯」は、「その社会に存在する、皆、一人一人」だ!!!
41,この社会の「社会意識」がさらに成長するために「1,自殺は殺人」「2,その殺人犯は自殺をした人間だけではなく、社会の皆一人一人が殺人犯」であることにさらに「きづく」必要がある。私達はこの社会で、毎年「3万回」もの「殺人」を犯しているのだ。。。
42,上記のようなことが脳裏にめぐり、「これまで無理解や未理解等により自殺という殺人に追い込まれてしまった人間」等のことを想いながら。。。
43,その時、遠くの方で「わらい声」が耳に届いた。。
44,その「わらい声」は決して「他人様(ひとさま)を見下したり、貶めたりするような嘲笑」ではない「わらい」。
45,まさに「しんのわらい」声が私の耳に届いた。
46,「しんのわらい」は「なごみくるわらい」。。愛のある「和み来る」「わらい/和来/笑い」。。。
47,私の耳に愛のある「しんのわらい/笑い/和来」声が届いた。。
48,その「わらい/笑い/和来」声のおかげで、張り詰めて「パニック余波の精神不安定」の心に「和み」を感じ/観じさせて下さった。
49,「そうだ。。。わらいだ。。。たのしもう!。。この精神不安定もたのしむのだ!!」そう感じる/観じることができた。
50,「精神不安定をたのしむ」心を取り戻した私は、「れいせい」を再び取り戻し「わらい」が顔に浮かぶように「笑顔」をつとめた。
51,到着した電車の最後尾の車掌さんが「笑顔」で優しく「ご乗車になられますか?」とお声をかけて下さった。
52,「ありがとうございます。大丈夫です。乗車はしません。」と答えたと記憶している。
53,下車する人々の邪魔になっては申し訳ないので、少し移動をして、しかしその場から離れられず、笑顔で「あと数歩で自殺できる。。あと数歩で自殺できる。。」と複数回声が出たと記憶している。
54,もう一台電車がホームに入り、先程と同様に最後尾の車掌さんが、やはり「笑顔で優しく」「乗りますか?乗りますか?」とお声をかけてくださった。
55,同様に笑顔で「ありがとうございます。大丈夫です。私は自殺はしません。私は自殺はしません。」と答え、車掌さんも優しい「笑顔」でうなずき、電車は人々を乗せて、またあわただしく市ヶ谷駅を出発した。。
56,私の耳に届いた「わらい/笑い/和来」声と、2度に渡る車掌様の「笑顔と優しい問いかけ」のおかげで、私も涙は流れているものの、笑顔をつとめ、さらに「れいせい」が戻り、しかし「精神不安定」な状況の中、独り言が多出してしまい「わたしは自殺はしません。わたしは自殺はしません。わたしは自殺はしません。。」と、幾度も繰り返しながら、いつもの電車進行方向前方の「車いすスペースのある車両」の位置まで「白杖」をついて移動することができた。
57,他人様(ひとさま)とぶつかったり接触による「パニック発作」を回避するため、比較的他の車両よりもスペースが空いている「車いすスペース」のある車両に乗り込み、いつものように、いつものコースで帰宅することができた。
58,昨夜は「鬱気味」に陥った。
59,今朝は先程、いつもの週末のように「近所の神社」でいつもの時間帯で「めでぃてーしょん」をさせていただき、昨日の出来事や、「すべて」に全感謝の心でめでぃてーしょんさせていただいた。
60,「神社でのめでぃてーしょん」の帰宅後、いつものように、意識・記憶を失ってしまうと「失神」してしまうので、この「記録」を記させていただいた。
61,「すべて」に感謝の心で、また、「いま」を「さいぜん」にいき、いかして、いかさせていただこうと感謝することができた。
ありがとうございます。



◆他人様(ひとさま)を見下したり貶める笑い・嘲笑ではなく、「なごみくる」「わらい/和来/笑い」。「優しい笑顔」。ひとを救う。

◆「自殺は殺人」。その「殺人犯は自殺者だけではなく、社会に存在する人間、皆一人一人」。

◆私達は毎年「3万回」もの「殺人」を犯している。


「わたし」への如何なる思念・想念をも「すべて」感謝いたします。

ありがとうございます。



すべてに、ありがとう。全感謝。

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プロフィール

Author:magatamapajama
まがたまぱじゃま。全感謝。

愛知で誕生。日本(関東)在住。
すぴりちゅありすと。全感謝。

( >>= ATTENTION =>> To non-Japanese speaking people; "Automatic translation function" of Web browser, such as "Live S. Translator" will sometimes NOT show CORRECT meanings of this blog. When you translate this blog into different languages, please Do NOT be MISLED by the wrong translations. Thank you very much.)

毎週末に近所の神社でめでぃてーしょんをさせていただくさなか、「おつたえ」をいただきます。
幼少時代から「こころのこえ」のようなものを感じており、青少年時代に、あるきっかけで毎日「お墓参り」をさせていただいたなか、「ご先祖様(?)」からの「こえ」を聞くようになり、「こころのたいわ」を意識するようになりました。「物質ではない存在とのコミュニケーション」を学ぶことができました。

数年前から毎週末にお世話になっている、近くの神社でのめでぃてーしょんを通じて、「おつたえ(しんい・めっせーじ)」をいただき、最近はその「おつたえ」が「くげん」となっております。
(◆2010年クリスマスより「おつたえ」等は「そのひ」まで「ふす」こととなりました。ありがとうございます。)

<詳細は、下のカテゴリの中の「◎はじめに。」をご一読頂けましたら幸いです。>

{★このブログはリンクフリーです。リンクご自由にどうぞ。}
(一部「コメント」等、筆者以外の人物における行為により記された箇所を除き、このブログ『すべてに、ありがとう。全感謝。』の記述内容は筆者「まがたまぱじゃま。」個人に基づくものです。)

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